白髪染めが顔についてしまった時の対処法!すぐに拭き取ることが大事

白髪対策

白髪染めの染料が顔についてしまったときは、すぐにふき取ることがポイントです。顔や耳についてしまった白髪染めは時間が経過すればするほど落ちにくくなりますので「あ!ついてしまった!」と思ったときにすぐティッシュや濡れタオルで拭き取りましょう。

白髪染めの染料が顔についてしまったとき

拭き取った後はお湯や水で洗い流す

白髪染めが顔についたときは、まずはすぐにふき取ります。その後、お湯や水で汚れた部分を洗い流します。お湯や水だけで落ちない場合は石けんで洗いましょう。

 

固形石けんやクレンジング(化粧落とし)を使う

石けんを泡立て、汚れにつけてすすぎます。石けんを使って洗うときは、こすりすぎないように注意してください。あまりに強くこすりすぎると肌の表面を傷つけてしまう恐れがあり、乾燥や炎症の原因に繋がります。
石けんを使っても落ちない汚れは、化粧落としのクレンジングを軽くマッサージしながらなじませてください。

 

蒸しタオルを使う

化粧落としのクレンジングを汚れになじませたら、蒸しタオルを5分程当ててみましょう。汚れは蒸らすと落ちやすくなりますので、最後にもう一度石けんで洗い流してください。

 

自然に落ちるのを待つ

人間の肌は新陳代謝を繰り返しているため、3日ほど日常生活を送っているうちに汚れは落ちている可能性があります。毎日の洗顔やお風呂に入ったりすることでも少しずつ白髪染めの染料は落ちていきます。

 

白髪染めが顔についてもこれはしちゃダメ

除光液を使う

そもそも除光液は皮膚に使用するものではありませんので、肌を傷つける原因になりかねません。

 

汚れをゴシゴシこする

顔に黒い白髪染めがついているのは気になりますが、汚れを落とすためにゴシゴシ肌を擦るのは厳禁です。
肌の激しい摩擦は肌のトラブルになる要因の1つですので石けんやクレンジング剤などを使用するときもできるだけソフトに撫でるように汚れを落としましょう。

 

白髪染めが爪についてしまった時の対処法

爪についた白髪染め剤は落ちないことがあります。また、手相のシワに入り込んでしまった場合もなかなか落ちにくいので、白髪染めをするときは必ず手袋を着用しましょう。

 

白髪染めをする前に準備しておくこと

ワセリンやコールドクリームを塗っておく

白髪染めをする前に、ワセリンやコールドクリームなどをあらかじめ髪の生え際や首回りにつけておくと、白髪染めの染料が直接肌につくことを防げます。

顔の周囲の白髪はどうしても目立ちやすいため、髪の根元までしっかり染めるため念入りに染料をつけてしまいがちです。万が一、白髪染めの染料が顔や耳についてもワセリンやコールドクリームの上についた汚れなら落ちやすくなります。

 

白髪染めの染料は時間が経つほど落ちにくい

白髪染めは時間が経てば経つほど、落地にくくなりますので、「あ!ついた!」と思った瞬間にティッシュや濡れタオルでふき取りましょう。白髪染めを始める際には、身近に置いておくといいですね。

 

白髪染め剤がついたコームは立てて使う

白髪染めをする際に使用するコームやブラシは垂直に立てて持ち、白髪染め剤が余計な部分に触れないように気をつけましょう。頭の後ろ側など、自分一人で染めにくいときには誰かにお願いして手伝ってもらうのも1つの方法です。

 

白髪染めの染料が顔についてしまったときは、すぐにふき取ることが重要です。そして、汚れを落とすために肌をゴシゴシ擦るのではなく、石けんやクレンジング剤を優しく肌になじませてマッサージするように汚れを落としましょう。白髪染めを始める前に、できるだけ顔や耳につかないようにワセリンやコールドクリームを塗るなど工夫をしておくことをおすすめします。

 

 

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